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大久保直政先生主催第43回仙台座禅断食会参加第1・2・3日目終了

平成29年 7月17日(月):初稿
○「大久保直政先生主催第42回仙台座禅断食会参加第1日目」記載の通り、平成29年3月10日から2泊3日、遠刈田温泉蔵王高原荘で開催された宮城真向法体操会会長大久保直政先生主催第42回仙台座禅断食会に参加しました。平成29年7月15日から私にとっては2回目となる第43回仙台座禅断食会に参加しています。

○本日平成29年7月17日は最終日3日目になりますが、3月の初めての参加の時の3日目は、「3日目の朝は、心臓が動悸し、結構な胃のむかつきも感じて、これは体調に異変を生じたと大いなる不安感を感じ」るものでした。しかし、今回は朝5時30分に目覚め心臓の動悸もなく、胃のもたれ感はありますが、初回に比べて3日目の体調は比較的良好です。

○前回の3月は、1日目から「朝・昼食を自主断食で、水補給だけでご集合下さい」と指示されていたところ、朝は蜂蜜入り豆乳250ccを飲み、夕方蔵王温泉行きバスの中でポカリスエット1本飲んで行きましたので、1日目は水補給だけではなく、少しばかり、糖分が身体の中に入っていました。今回は、1日目の朝から麦茶以外は一切飲食せず、正に水補給だけで夜から座禅断食会に臨みました。

○スケジュールは、3日間で座禅各20分を15回、合間の読経・合唱行・講話、3日目の明け食・宿便取り等前回と全く同じ内容でした。今回も最も辛い修行は2日目13時からの合唱行でした。これは摩訶般若波羅蜜多心経(般若心経)合唱を5回程繰り返し20分程度に渡って半跏趺坐ではない普通の正座で両手をシッカリ伸ばして頭の上に上げ両手のひらをくっつけた姿勢で継続するものです。両手のひらをくっつけたまま頭の上に置いておくのに疲れて、途中、胸の辺りまで両手を下げ、少し疲れが取れると頭の上に挙げることを繰り返しました。

○終わったときは、前回3月の時より、遙かに汗びっしょりとなっていました。そこでコップ一杯の赤色野菜ジュースが出されて、少しずつ飲みましたが、その美味いこと、美味いこと。野菜ジュースがこれほど美味いと感じたのは生まれて初めてでした。たとえるとテニスで汗びっしりになった直後に飲む生ビールより美味しいと感じました。それは1日半糖分を全く取らないで居たところに、僅かの糖分が入ったからと思われ、その甘さに大感激でした。

○その後午後3時に始まる座禅まで1時間半程休憩時間となり、早速、一番で入浴しました。そして汗びっしょりとなったランニングシャツと白ブリーフを風呂の洗い場でシッカリと洗いました。2泊3日なので着替えを2日分しか持ってこなかったからです。部屋干ししたのですが、夏の暑い時期のため夜の入浴時にまでには乾いており助かりました。夏の座禅会では2日でも着替えを4回分は準備する必要を感じました。

○前述の通り、今回は3日目も心臓の動悸もなく、以下の写真に示される明け食は、前回より更に美味いと感じて、全部平らげ、それでも足りないと感じました。明け食は、先ずどんぶり一杯のぬるま湯300ccを飲み干し、次にこのどんぶりに大根汁と梅干しを入れてただ煮ただけの大根を食べます。何の味付けもないただ煮ただけの大根が大変美味く感じます。このどんぶり大根を梅干しを追加しながら、3~4杯飲食します。この時点でトイレに立つ人がぼちぼち出てきますが、私は全く催さず、少々焦りました。その後、トマト・キュウリ・にんじんを食べ、更にキャベツを全部食べても、まだ催しません。本当は、一部通過した後に食べなければならない、バナナを全部食べたところでようやく催し始めました。

○いったん催し始め、第一便を通過させると、後は、怒濤の如く、快適に通便が始まり、5~6回トイレに行った後、最後には、これが最後と判る最終便が出て、スッキリしました(^^)。2回目は1回目に比較して、少しばかり余裕があり、20分間の座禅もそれほど苦ではなく、良好に過ごすことが出来ました。生体エネルギー充実のため様々な装置を施して良好環境を準備して頂いた大久保直政先生にはあらためて感謝申し上げます。

私の明け食写真、これらの外にオレンジジュース、食パン、ミルクティーも出て、全て気持ちよく平らげました。 
    
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