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複数弁護士名義での訴状等文書作成合理化作業に悪戦苦闘中1

平成29年 2月 7日:初稿
○当事務所の訴状作成基本フォームは次の通りです。



これを弁護士が私「小松亀一」1名のみでの印刷レポートは以下の通りです。



○ところが事件によって他の弁護士に共同代理人になって頂くことが増えて、そのたびに印刷レポートファイルをその代理人名を加えたものを別に作り、ファイル数が次から次へと増えていきました。時にレポートだけでなくフォームもその代理人名を加えたものを作る必要が生じて、必要な都度レポート・フォームファイルを付け加えて行く内に膨大なファイル数になってしまいました。

例えばレポートで、同じビルの及川雄介弁護士用と山村邦夫弁護士用のレポートは別々にあります。

 

○これをなんとか合理化したいと考え、共同受任弁護士。tbxを作り、事件簿フォームをメインとするメインサブフォームを以下の通り作成しました。



名前を入力すれば住所等は顧客簿から表引きで表示されます。

○これをレポートで新方式の印刷すると次のようになります。当事務所所属弁護士3名のデータは固定表示し、他の事務所の弁護士名は共同受任弁護士.tbxに入力されたデータが表示されます。データがなければ表示されません。

 

新方式レポートファイルの定義画面は次の通りです。



この方式だと、他の事務所の弁護士が加わっても、印刷レポートは一つで済みますが、まだまだ色々不都合もあり、悪戦苦闘中です。

訴状レポートの外に準備書面レポート、通知書レポート等印刷のためのレポートファイルは、山のようにあり、この既存のレポートファイルを全てこのような新形式レポートにするには膨大な手間暇がかかり、どのようにして実現すべきかあれこれ思案中です。
以上:680文字

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