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小松法律事務所第4回法律セミナー「遺言等の話し」開催報告

平成29年 4月13日:初稿
○平成29年4月12日は、久しぶりに当事務所打合せ室であるツルカメ第二スタジオで法律セミナーを開催しました。今回のセミナーのお膳立ては20数年来の当事務所のお得意様で様々な分野の多数のお客様を紹介して頂いている「秀活修活(氏の造語)-修正修理修復修行研修」を旨としているTさんが全て行い、私は、単に会場を準備し講師として話すだけの楽なものでした。Tさんには心より感謝申し上げます。

○「小松法律事務所第3回法律セミナー『企業・市民の役に立つ話』ご案内」記載の通り、平成28年2月18日に私の外に、当事務所勤務弁護士2名と当事務所で修習した長尾浩行弁護士を加えた4名の弁護士で「仙都会舘会議室」を借りて開催しましたが、参加者集めに苦労した割りにはサッパリ集まらず72名の定員の会場に僅か10数名の参加者で寂しく開催しました(^^;)。

○その後、平成28年9月に宮城県内のIT企業の集まりである「MISA」こと一般社団法人「宮城県情報サービス産業協会」に売り込んで、当事務所修習の長尾浩行弁護士、当事務所出身菅原健弁護士の2名を講師とするIT関連法務のセミナーを開催しました。会場も参加者も全てMISA側でお膳立てして頂き数十名の参加者を得て開催しましたが、評判はいまいちでした。

○船井総研の勉強会に出席すると、全国的には、弁護士稼業営業の一環としてセミナーを定期的に開催し成果を上げている法律事務所も結構あるようです。しかし、当事務所に関しては平成24年から何回かセミナーを開催しているのですが、苦労の割りには成果が上がらず、やる気を失っていました。

○それが今回前述Tさんのご尽力で、当事務所会場としては4回目になるセミナーを20名近い受講者に集まって頂き開催して、やはり定期的に開催すべきと実感しました。テーマは「遺言書」と「死者を葬る手続」にして私が一人で話しましたが、Tさんからは、「これからは若い弁護士先生にセミナー講師を受け持って頂き、2次会を設けて軽くアルコールを入れながら…小松先生には味わい深いヒューマンテックな様々な話しをじっくりとして頂ける会を企画出来たらと切に思う次第です。」とのご感想を頂き、果てして喜ぶべきか、悲しむべきか複雑な思いでした(^^;)。

○私の話を「味わい深いヒューマンテックな様々な話し」と捉えて頂いたのは嬉しいのですが、「若い弁護士先生にセミナー講師を受け持って頂き」には、小松弁護士も年を取ったなと思われたのかと、ガックリきたからです(^^;)。

○4回目セミナーの話しは、「ある遺言無効確認請求事件地裁判決1」、「ある遺言無効確認事件の顛末-筆跡鑑定あれこれ1」で記載した2つの遺言無効確認事件に、また、「死者を葬る法律手続概観-基礎的条文紹介」、「死者を葬る法律手続概観-基礎的条文紹介2」に詳しく記載しています。興味ある方は、お読み頂ければ幸いです。
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