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鈴木英夫氏編”モンティのチャルダッシュ”気仙沼市民会館大ホールで披露

平成16年 8月25日(水):初稿
○現代ギター編集部・編フラメンコ・ギター名曲選集Ⅲに鈴木英夫氏編曲でのモンティの「チャルダッシュ」の楽譜が入っているのを再発見しました。

○元々はバイオリン曲でしたが、スペインの天才ギタリスト「パコ・デ・ルシア」がフラメンコギター曲として取り上げ、確か昭和47年の初来日の時、仙台電力ホールでのコンサートでも披露しました。私はパコの演じる「チャルダッシュ」での超絶的指捌きに驚嘆し、司法試験合格後の26歳の時に挑戦し、27歳の時、気仙沼プレクトラム・アンサンブル(KPE、当時はKPA)第2回定期演奏会で、後輩2名の伴奏で演奏しました。

○と思っていたのですが、令和元年11月9日に至り、気仙沼プレクトラムアンサンブルHPに掲載された「懐かしのパンフレット パンフ3,4,5回」をよく見ると、私の「チャルダッシュ」演奏は、1981.10.17開催第4回マンドリン演奏会(会場;気仙沼市民会館大ホール)のプログラムのⅡ世界音楽の旅の最後から2番目でした。最後の演奏は、パンフには「ソレアレス」と記載されていますが、実際の演奏は「ファルーカ」でした。

○1981年=昭和56年は、私の弁護士2年目で30歳の時でした。人間の記憶とは当てにならないものです。上記間違った記憶に基づく記述は、平成16年8月25日に記載したもので、昭和56年からは23年後でした。20年以上時が経つと、人間の記憶は、余り当てにならなくなります。

○昭和56年というと弁護士2年目で、沼波義郎先生の事務所の勤務弁護士でしたが、先生の許しを得て、毎週月曜日には、地元気仙沼に帰って、気仙沼のお客様の仕事をしていました。当時、私の弁護士稼業での個人事件の大半は、気仙沼のお客様でした。弁護士20年目くらいまでは気仙沼のお客様の仕事を随分やっていたように記憶しています。改めて気仙沼に感謝です。

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