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桐を利用した英語学習システム考案中-今度こそ長続きしたいのですが2

平成27年 3月30日(月):初稿
○英語と言うより桐の話題です。
桐を利用した英語学習システム考案中-今度こそ長続きしたいのですが」に「桐師匠【多遊】さんにお願いしたら、音声ファイルを一文章毎に、更に一単語毎に分割して、『シェル実行』コマンドによって簡単に実現して頂きました。」と記載していました。

○この「シェル実行」とは、桐ヘルプでは、

シェル実行
■説明
Windows のファイルタイプに登録されたアプリケーションを使用して、指定したファイルを開きます。
このコマンドは、Windows エクスプローラで、ファイルを選択して開く機能と同じです。
このコマンドで、桐関連のファイルを開くと、桐をもうひとつ起動します。
ファイルを開く途中で、なんらかのエラーが発生した場合は、処理を中止します。
■記述例
Windows フォルダの「花見.bmp」を開きます。
シェル実行 "C:\Windows\花見.bmp",&OK
または
シェル実行 "花見.bmp",起動フォルダ = "C:\Windows",&OK

と説明されています。


○そこでコマンドボタンの「シェル実行」で機能名を項目[音声]として、[音声]には、"P:\事務N\英語構文500\koubun_001.mp3"とのファイル名を記入していました。これによって「Windows のファイルタイプに登録されたアプリケーション」としてWindowsMediaPlayerが立ち上がって音声が出力されます。ところが、難点は桐を終了しても立ち上がったWindowsMediaPlayerが自動的に終了せず、いちいち終了ボタンを押さなければならないことでした。桐は他のアプリケーションを立ち上げることは出来ても終了させる機能がありません。

○この点不便と桐師匠【多遊】さんに伝えたところ、【多遊】さんは、「サウンド 再生」との機能を使って、いちいちWindowsMediaPlayerを立ち上げる無駄を省いてくれました。桐ヘルプでは、

サウンド 再生
■説明
Windows の機能を使用してサウンド ファイル(*.wav)を再生します。実際に再生できるかどうは、Windows の状態に依存します。
再生するサウンドは、なるべくファイルサイズの小さいものを使用してください。ファイルサイズの大きいサウンドを再生した場合、コンピュータに大きな負荷がかかるため、しばらく応答しなくなることがあります。
ほかのメディアと同時再生できるかどうかは、Windows の設定によって決まります。[コントロールパネル]の[マルチメディア]のプロパティで、[優先するデバイスのみを使う]を ON にしている場合や、ほかのマルチメディアプレーヤーをインストールしている場合は、同時再生できません。詳しくは、各社のマニュアルまたはオンラインヘルプを参照してください。
■記述例
サウンドを非同期で再生します。
サウンド 再生,#桐パス名+"Kiri.wav",非同期,終了状態 = &OK


と説明されています。

○桐の「サウンド 再生」機能によって再生できる音声は「サウンド ファイル(*.wav)」だけです。wav形式サウンドの難点はファイルサイズが大きくなることで、同じ量の音声がmp3形式の10倍以上になります。しかしいちいちWindowsMediaPlayerを立ち上げる不便解消のためサウンド 再生」機能を利用することにしました。そのイベント記述は
手続き定義開始 音声再生()
  サウンド 再生, [音声]
手続き定義終了

の僅か3行です。

○これを機能させるためには、項目[音声]データを"P:\事務N\英語構文500\koubun_001.wav"として、英語構文500フォルダ内のmp3形式ファイルをwav形式ファイルに変換しなければなりません。しかし、一度変換すれば足ります。桐に画像ファイルを組み込んだデータベース作りは既に行っていましたが、これを機会に音声ファイルを組み込んだデータベースの可能性を探っていきます。
以上:1,647文字

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