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岡弘祠FG教室第41回門下生研究発表会出演-本番前励ましの声がけに感激

平成29年11月 6日(月):初稿
○平成29年11月5日(日)は、千代田区麹町1丁目7番FMセンター2FTokyo FMホールで開催された岡弘祠フラメンコギター教室第41回門下生発表会に参加しました。平成29年5月頃までは、セラニートのカンパニジェーロスを発表する予定で、岡弘祠先生の指導を受け、練習をていました。しかし、この曲は、パコ・デ・ルシアの曲と比較して、演奏時間が短く、且つ、技術的にもややレベルが低く、いわゆる小品で、物足りなさを感じてきました。

○平成29年春頃から、「35年ぶりステージ演奏-パコ・デ・ルシア”エル・テンプル”弾くも不出来に落胆」に記載していたパコ・デ・ルシアの「エル・テンプル」の練習を再開していました。平成25年11月3日、岡弘祠フラメンコギター教室第37回門下生発表会で演奏して以来、殆ど演奏しなくなっており、折角、覚えた難しいファルセータ(フラメンコギターが奏でるメロディライン、フレーズ)をスッカリ忘れていたからです。いくら一生懸命練習して暗譜しても、半年も弾かないとスッカリ忘れます。忘れないためには少なくとも1週間に1回は弾き続けなければなりません。

○私が初めて岡弘祠フラメンコギター教室門下生発表会に参加したのは、平成25年11月の第37回で、パコ・デ・ルシアの「エル・テンプル」を弾くも、上記の通り、全く不出来で、不満足極まる演奏でした。そこで岡先生に、「エル・テンプル」再挑戦を申し出ると、その方が良いと快諾されて、平成29年6月からは「エル・テンプル」のレッスンに切り替えて頂きました。5年前に一生懸命練習した曲でしたが、数年間のブランクで、フレーズによっては、忘却の彼方で全く初めて触れるような箇所もありました。

○岡先生には、同じ曲を何度も挑戦する人が居るが、挑戦を続けることで、その曲に対する「慣れ」が生じて、たいていは一番最初の挑戦の出来が一番良い例が殆どだとアドバイスされていました。そこで平成29年7月頃からは、1日朝20~30分の練習時間を、専らこの曲の練習に絞って費やし、1回目よりは少しはマシな演奏が出来るよう練習に励んでいました。それでも毎月1回の岡先生のレッスンを受ける度に誤って覚えている箇所、特に不出来な箇所等を厳しく指摘されて、この曲の難しさを実感して居ました。

○平成29年も11月4日(土)から上京して、5日は午前10時会場に入り、会場整備スタッフだけで観客なしで、リハーサルを繰り返したときは、いつもの練習通り、快調に演奏でき、今回は本番も練習通り弾けそうな予感がしました。ところが、午後、門下生が集まっての合同リハーサル時は、観客を意識してスッカリ緊張してしまい、ミスを連発する演奏に終始し、我が身の小心さに意気消沈し、本番が思いやられる事態となりました。

○ところが、午後4時一部が開始され、楽屋にこもって練習をしていると、私より後に演奏する若いのになかなかの演奏をする女性から、小松さんのリハーサルでの「エル・テンプル」には「カッコいいなと、感激しました」と声をかけられ、えっ、あんな演奏に感激して頂いたのかと、こちらの方が大感激に至りました(^^)。私を励ますために言ってくれたと思われますが、人間、褒められることは、ホントに嬉しいものです。

○これに気をよくして、本番に望みましたが、やはりノミの心臓で、本番は緊張の連続で、練習時の一番良い出来を100点とすれば60点程度の出来に終わりました。しかし、平成28年の最悪の出来よりは、少しはマシな演奏が出来てホッとしたところでした。
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