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懐かしの気仙沼プレクトラム・アンサンブルプログラム発見

平成30年 1月 5日(金):初稿
○「鳥谷朝代氏著”人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣”紹介」に「26歳で司法試験合格後は、気仙沼高校ギター部OB等の仲間で、気仙沼プレクトラム・アンサンブルという社会人のギター・マンドリンを主とした合奏団を結成し、27歳まで2回ほど定期演奏会で演奏しました。」と記載していましたが、不正確だったことが判明しました。

○それは、「気仙沼プレクトラム・アンサンブルKPE」の新HPを発見し、その中に「懐かしのパンフレット」に私が参加していた当時のパンフレットを発見したからです。パンフレットを確認すると昭和53年3月第1回の他に、昭和56年10月17日第4回、昭和57年11月27日第5回の計3回参加していました。その3回参加した演奏会パンフレットは私の手元にはなく、正に「懐かしのパンフレット」でした。

○第1回目定期演奏会パンフレットには、なんと私が会長としてご挨拶なんか書いていました。何事にも控え目な、今の私からは、全く考えられません(^^;)。驚いたのはⅠ部クラシックギターで、「アルハンブラの思い出」、Ⅱ部フラメンコギターで、「グラナダの夕焼け(グラナディーナス)」、「ファルーカは嘆く(ファルーカ)」、「ヘレスの夜明け(ブレリアス)」の4曲もソロ(独奏)を演奏した上に、フラメンコギターとマンドリン等のアンサンブルで私のファーストギターで「ルンバフラメンコ」、「ミロンガフラメンコ」、「シボネー」、「荒城の月」、「ベサメ・ムーチョ」の4曲も演奏していたことです。

○これらのソロ・アンサンブル合計8曲のうち、現在、「アルハンブラの思い出」だけは八割方覚えていますが、他の曲は殆ど覚えておらず、全く忘却の彼方の曲もあります。その他ギターアンサンブル3曲、マンドリン&ギターアンサンブル8曲を演奏していましたが、これは指揮をしていた記憶があります。指揮をとる場合も楽譜はシッカリ覚えておかなければなりません。合計19曲も担当し、且つ、内8曲は、よくぞ全て暗譜して演奏したものだと、我ながら感心しました。しかも、演奏中大きなミスをしたとの記憶もありません。当時、まだ26歳と若く、受験終了で時間があったからできたことで、いま、やってみろと言われても、到底、不可能です。

以下、当時のプログラム抜粋です。







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