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映画”ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク”を観て

平成30年 7月28日(土):初稿
○「映画”ジュラシック・パーク”、”ジュラシック・ワールド”を観て」の続きです。
ジュラシックシリーズ第1作「ジュラシック・パーク」と第4作「ジュラシック・ワールド」、第5作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を観て、平成9年公開時に映画館で観ていたはずの第2作「ロストワールド/ジュラシックパーク」が観たくなり、アマゾンでBDを購入し、平成30年7月27日夜自宅マイルームで鑑賞しました。

○平成9年公開と同時に映画館MOVIX仙台で鑑賞していたはずですが、21年後の平成30年7月に観ても、そのストーリー等内容を殆ど覚えていませんでした。主役のジェフ・ゴールドブラム氏演ずるイアン・マルコム博士、その恋人でジュリアン・ムーア氏演ずるサラ・ハーディン博士、準主役ピート・ポスルスウェイト氏演ずるローランド・テンポ恐竜ハンター隊長の顔は、ハッキリ覚えているのですが、ストーリー展開等殆ど覚えておらず、初めて観る感覚での鑑賞でした。

○ウィキペディア解説では「前作『ジュラシック・パーク』の評価が高かったため期待された本作品は、その反動からか酷評される結果となった。」とありますが、違和感・違和感の連続で、全く感情移入できず、面白くないの一言の映画でした。DVDを購入していましたが、面白くないため再鑑賞する気にならず、内容も殆ど忘れてしまったようです。第1作ジュラシック・パークは、繰り返し鑑賞したのですが。

○この作品を面白くなくした原因は、ジュリアン・ムーア氏演ずるサラ・ハーディン博士と、ジェフ・ゴールドブラム氏演ずるイアン・マルコム博士の養子との設定の黒人の女の子の存在でした。その行動が余りに不自然で何でこうなるのよとの違和感の連続でした。その象徴は、サラ博士が、恐竜専門家のくせにT・レックスの子供を助けたときに自分のベストにその血がベットリとついたのに、そのベストを着たまま行動を継続したことです。そんな危険なベストは、早く捨ててしまえと気が気でない状況が続きます。

○結局、この血の臭いで親のT・レックスを呼び込み大変な状況となり、多数の犠牲者が出ます。このような不自然に感じるストーリー展開が彼方此方に散らばっており、イライラしながらの鑑賞になり、見終わった時は、後味の極めて悪いものでした。「酷評される結果」に大いに納得です。
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