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映画”ジョン・ウィック:パラベラム ”を観て-過激バトルに驚愕

令和 1年10月 6日(日):初稿
○令和元年10月5日(土)、「TOHOシネマズ仙台」で、「マトリックス」シリーズ以来久しぶりのキアヌ・リーヴス主演「ジョン・ウィック:パラベラム」を観てきました。キアヌ・リーヴスと言えば「マトリックス」シリーズで、その後の出演ヒット作は余り聞いたことがなかったのですが、ジョン・ウィックシリーズで復活し、この「ジョン・ウィック:パラベラム」はシリーズ3作目とのことです。

○前2作は観ていないので、果たしてストーリーが判るだろうかと心配でしたが、比較的単純なストーリーで、深いところは判りませんが、表面的には特に理解出来ない展開はありませんでした。ストーリーは、賞金首として追われる身になったキアヌ・リーヴス演じる殺し屋ジョン・ウィックに次から次へと殺し屋が登場して、次から次へと過激バトルが目まぐるしく展開します。

○この過激バトル、過激という言葉では表現しきれない凄まじいもので、これまでにこれほど過激なアクションシーンがあっただろうかと思われるものばかりでした。多数の殺し屋との銃撃戦は、敵が発する多数の銃弾は主人公には殆ど当たらず、ジョン・ウィック発する銃弾は、的確に敵の頭部・顔面等急所に次々に炸裂する展開は、大変、小気味よいものでした。しかし、目を背けたくなるシーンも結構あり、R15+指定は当然でした。

○この超過激ともいえるアクション・バトルシーンを観て、いつも思うのですが、アメリカ映画の層の厚さです。邦画は余り観ていないので偉そうには言えませんが、日本映画では、これほど徹底的に見世物を徹底的に追求するものは観たことがなく、アメリカ映画を観ると日本映画の層の薄さを実感します。

○いつか観ようと4KウルトラHD版ジョン・ウィック1+2を購入済みでしたが、この「ジョン・ウィック:パラベラム」を観て、無性に観たくなり、午後9時過ぎに「TOHOシネマズ仙台」から自宅に帰った後、翌日午前1時過ぎまでかけて2部作を鑑賞しました。バトル・アクションシーンは、第3作「ジョン・ウィック:パラベラム」には敵いませんが、SFものであった「マトリックス」シリーズとは違った生身を感じるアクションの連続に満足しました。
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