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聴覚障害者補助のためのコミュニケーションボードのニュース紹介

令和 5年 8月10日(木):初稿
○「難聴という身体障害者の存在割合について」に記載した通り、私は、幼児時代から25歳まで患っていた中耳炎のため徐々に両耳の難聴が進み、30代後半から補聴器を使用し、50歳の時、両耳聴力損失70db以上の聴覚障害による身体障害6級の認定を受け身体障害手帳を交付され、現在は補聴器がないと普通の会話は出来ない身体障害者です。

○難聴という障害は、一見、健聴者と全く変わらないため大変不自由な面があります。それは良く聴き取れず、何度も聞き返すと、何だ俺の言うことを良く聞いておらず、俺をバカにしているのかと言うような態度を取られることがあることなどです。聞こえることが当たり前の健聴者には、難聴者の不自由さについて実感がないことによる行き違いです。私には、邦画やTVでは、字幕表示が必須ですが、聞こえることが当たり前の健聴者には、字幕表示が煩わしいと感じる方が多く居ます。

○ドン・キホーテ等を経営する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスでは、聴覚障害者も安心してご利用いただける店づくりのためを国内全店に「コミュニケーションボード」を導入することを発表しました。「コミュニケーションボードは600店以上のPPIHグループ国内全店舗のレジやサービスカウンターに 設置しており(2023年7月24日時点)、お客さまが店舗のレジ等に設置している「耳マーク 3 」カードを従業員に提示いただくと、従業員がコミュニケーションボードを使い接客を行います」とのことです。多くの店で採用して貰えれば有り難いところです。

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