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”コロナワクチン、政府が8630万回分廃棄…購入単価未公表”紹介

令和 5年 9月20日(水):初稿
○令和5年9月19日(火)20時45分配信読売新聞オンラインの記事「コロナワクチン、政府が8630万回分を廃棄へ…購入単価は公表せず」が後記の通り掲載されました。「政府はワクチン1回当たりの購入単価を公表していない」とのことです。しかし、「ワクチン接種費用・接種時間等備忘録」に、静岡新聞令和4年4月22日付記事「ワクチン購入費、1回2700円 接種費用は3700円と説明」と紹介していました。

○この静岡新聞記事はリンク切れになっていますが、令和5年9月20日現在でも、後記産経新聞令和4年4月13日午後6時10分配信記事で「ワクチン2700円、国の購入費 接種は3700円」と掲載されています。この記事では、「財務省は13日、新型コロナウイルスのワクチンについて、国が負担する購入費用は全国への配送料などを含めて1回当たりの平均で約2700円と明らかにした。」となっています。

○単純に平均購入費用2700円に8630万回分を掛けると2330億円になり、この金額をどぶに捨てたことになります。2兆4千億円で購入した8億8200万回分の1割弱の8630万回分を廃棄とのことですが、廃棄後購入分の在庫がどのくらい残っているのか明らかにされていません。ワクチンを打っても新型コロナに感染した例は相当あるはずですが、ワクチン接種者、未接種者の新型コロナ感染数の割合等も調査・公表されていません。調査したら2兆4千億円もかけて購入したワクチンの効果がないことが明らかになるため調査していないのかも知れません。

○ワクチン副作用も相当数出ているはずですが、この内容も余り公表されていません。今回のコロナ騒ぎについては、ワクチン接種者と未接種者の感染者数・症状程度の比較、ワクチン接種での副作用発症者数・症状程度等をきちんと調査して公表して貰いたいところですが、先ず期待できません。

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コロナワクチン、政府が8630万回分を廃棄へ…購入単価は公表せず
読売新聞オンライン9/19(火) 20:45配信


新型コロナウイルスワクチンについて、厚生労働省は19日、政府が保管する従来株や変異株オミクロン株に対応した米ファイザー製と米モデルナ製計約8630万回分を順次廃棄すると発表した。20日から全世代を対象に、新系統「XBB・1・5」に対応したワクチンの接種が始まるのに伴い、従来株対応などは使用を終了するためだ。

廃棄されるのは、モデルナ製が多く、オミクロン株対応では国内に供給された約7000万回分のうち約5150万回分(74%)に上る。ファイザー製は、従来株対応が約2億7480万回分のうち約830万回分(3%)、オミクロン株対応では約1億2510万回分のうち約2650万回分(21%)。政府はワクチン1回当たりの購入単価を公表していない。


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ワクチン2700円、国の購入費 接種は3700円
産経新聞2022/4/13 18:10


財務省は13日、新型コロナウイルスのワクチンについて、国が負担する購入費用は全国への配送料などを含めて1回当たりの平均で約2700円と明らかにした。これとは別に、医療機関に支払う接種費用が1回当たり平均3700円程度かかっていると説明した。

財務省によると、米ファイザー、米モデルナ、英アストラゼネカ、米ノババックスの4社から計8億8200万回分の購入を決め、2兆4千億円の予算を計上した。割り算すると1回当たり約2700円となる。接種費用は、希望者への2回接種がほぼ完了した昨年11月末時点で算出した。

1人4回接種しても大量に余るほどの量を確保したのは、各国による獲得競争激化や、2回目と3回目で同じワクチンを接種する可能性を考慮したためとしている。
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