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嗚呼!メタボ症候群か-とにもかくにも野菜中心・野菜優先

平成20年 4月29日(火):初稿
○生来虚弱体質で平成19年10月健診でメタボを指摘され、高血圧のため平成19年11月末以来血圧降下剤を毎日1錠服用している私は、先ず食事を制限し、以来5ヶ月になりますが、体重6~7㎏、ウエスト6~7㎝減らし、現在は163㎝のところ、体重60~61㎏、ウエスト79~80㎝前後をキープしています。

○食事は、表題の「とにもかくにも野菜中心・野菜優先」を心がけています。それは高沢謙二医師著「ササッとわかる健康血管のつくり方」に共感したからです。同著は僅か110頁の小さな書籍ですが、正に「健康血管」のための情報が満載されています。

○同著41頁第2章「食べることも薬です!賢い食生活の知恵」には「とにもかくにも野菜中心・野菜優先」の考え方が簡明に記載されており、この記述を備忘録として整理します。
先ず食事の基本としてのポイント5点です。
①野菜中心・野菜優先の食事-食事は野菜から食べ始める
②腹八分目-先ず腹九分目から
③塩八分目-塩分は控えめに
④赤、黄、緑、白、黒などカラフルな食材-彩り豊かな食事でばっか食い防止
⑤1日1食は和食-納豆、豆腐、青背魚等

○「とにもかくにも野菜中心・野菜優先」は、先ず最初に野菜を、そして量も沢山食べるが重要で、野菜をいちばん先に食べると空腹感がやわらぎ食べ過ぎを防ぎ、野菜の味を楽しむことが出来、有り難みも増します。この本を読んで野菜食の重要性を痛感した私は、最近、昼食は、週に3回程度は仙台エクセルホテル東急1Fカジュアルダイニング「ラベニュー」のランチビュッフェを取るようになりました。

○ランチブッフェは、兎に角、野菜が多種多量に準備されており、私は先ず大皿に各種温野菜をタップリと盛り、更に別皿に生野菜、海草を盛り、大好きなカボチャスープとジャガイモ、人参もタップリ入ったシーフードシチューの4種を取ります。兎に角、野菜の種類が豊富に取れるのが魅力です。最後に大好きな野菜カレーを普通の半分程度食べ、食後のコーヒーで昼食を終えますが、満腹感を味わいながら、8割方野菜なので体重は増えません。

ランチビュッフェ4月メニューがここに記載されていますが、緑っぽい正体不明の豆の名前が「レンズ豆」であることを初めて知りました。余り美味ではありませんが、何となく健康によいような気がして多めにとって食べていましたが、ウィキペディア(Wikipedia)によると「タンパク質とコレステロールを減らす溶性繊維を含み、その他のマメ類の約 2 倍の鉄分を含んでいる」とあり、正解でした。
とにもかくにも野菜中心・野菜優先」を今後も継続していきたいと思っております。
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