| 令和 8年 2月21日(土):初稿 |
|
○「東島威史氏著”不夜脳 脳がほしがる本当の休息”紹介-脳は刺激不足で老化」の続きで、第2章「脳の休息と睡眠」の備忘録です。 ・「長い睡眠」は本当に必要か? 睡眠は必要だが、そんなに長く寝たくてもいい 寝不足も寝過ぎも健康リスクがある 日本人に認知症が多いのは長寿者が多いからで寝不足とは無関係 ・睡眠は脳疲労を解決しない たっぷり眠ると覚醒時の脳の指令がスムーズになる 眠っていないと脳は体を眠らせることにエネルギーを費やし他の指令がおろそかになる 脳疲労とは脳のバランスが偏った状態で、状態低下部位を刺激することで改善 脳が喜ぶ刺激をたくさん与えることが必要 ・忘却こそ脳の重要な機能 忘却は脳の重要な機能で、忘れることで重要な情報を素早く引き出しやすくなる 脳は削ぎ落とすことで機能を獲得する臓器 鳥はダメな音を削除して歌を覚える 人もダメなことを捨てて歌や言語を完成させていく ・暗記より発想力 歳をとると記憶力が落ちるのは新しい情報が古い情報に勝てないから 記憶の定着は必要でない情報を無意識の倉庫に入れること 知識を覚えることから、知識をどう使うかが重要 世界基準の認知症リスクに睡眠不足は入っていない 以上:487文字
|
