| 令和 8年 3月10日(火):初稿 |
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○「和田秀樹氏著”80歳の壁を越えた人たち”紹介-ちばてつや氏編」の続きで、第1章「人にも自分にも縛られず生きる」の解剖学者養老孟司氏(令和8年1月現在88歳)の紹介記事備忘録です。450万部を越えるベストセラー「バカの壁」の著者ですが、同著作は購入しましたが、殆ど読んでいません。少しばかり読んで相性が悪いと感じたからでした。 ・医者の話は聞かない、普通に生活してりゃいい 今でもタバコを堂々と吸う 糖尿病で緊急入院しステントを入れられたが、入れてない時と生活状況は変わらない ・人に縛られない、自分のことも縛らない 人間のことに一生懸命にならない 年寄りは1人でいるほうが楽なことが多い 患者を診るのが嫌 ・同調圧力は日本の民族性、でも嫌なら離れればいい 日本で過疎地と呼ばれる土地がヨーロッパでは普通 日本では人が寄り集まって長い間に同調圧力となった ・関わるも関わらないも自由、負担になるなら避けりゃいい 東大出身開業医はだいたい流行らない 嫌な人は付き合わなきゃいい、負担になることは避ける ・人間も自然の一部、そう考えると心は自由になる 人に合わせれば自然に年相応になるが、合わせないから年不相応 昆虫や自然に興味を持つと人間のことはどうでもよくなる ・無理をしない、かくあるべし思考は手放す 自分が無理している人は、人に無理させる かくあるべし思考の人は、他人にもかくあるべしと押し付ける ・その時に好きなものを追いかける、情熱が人を輝かせる 屋久島にヒゲボソゾウムシの写真を撮りに行ったが会えなかった コロナの時に虫取りに行かなかったのは運転手が居なかったから ・居心地のいい場所にいる、嫌なら去ればいい 居心地のいい、悪いは自分で決める 嫌だと感じたらさーっと居なくなる ・お金があるなら使う、使えば世の中回っていく お金が自分のところだけに貯まるとダメだから常に全部使ってしまう ゾウムシを入れる家に大変なお金を使っている ・「自分のおかげ」なんて思うな、世の中は勝手に回る 自分が何かしたからこの成果が得られたなんて考え方はやめたらいい 環境はいじったらうまくいくものではない、人間の手に余るので自然に任せる ・人間の脳を信じよ、自然は賢い 世界にある70億の脳を上手に使うべき ・数値に合わせるのが健康ではない、気分良く生きるのが健康 一番重要なことは「気分がいい」こと 人のことは放っておいて気楽に生きよう 以上:979文字
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