仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 趣味 > 映画3 >    

映画”ギャラクシー・クエスト”を観て-シガニー・ウィーバー氏若い!

令和 8年 2月 1日(日):初稿
○令和8年1月31日(土)は、午後最近入手した4KUHDソフトで1999(平成11)年製作映画「ギャラクシー・クエスト」を鑑賞しました。映画コムでは「79年から放映された人気TVシリーズ「ギャラクシー・クエスト」は、宇宙船プロテクター号の乗組員たちの活躍を描いたSFもの。放送打ち切りから20年たった今でも、コンベンション会場は熱狂的なファンで超満員だった。しかしそこへ紛れ込んでいたのは“サーミアン”と名乗るネビュラ星エイリアン。TV放映を宇宙で傍受しドキュメンタリーと勘違いした彼らは、宿敵エイリアンと戦うため力を貸して欲しいと出演者たちの元へやってきたのだ。」とあらすじが説明されています。

○1949年生まれシガニー・ウィーバー氏50歳の時の作品で、1979年製作名作映画「エイリアン」出演時30歳のときから妊娠・出産を経て20年経過しての出演です。映画「ギャラクシー・クエスト」鑑賞時、同氏の若々しさは、映画「エイリアン」出演時とさほど変わらず50歳とは到底思えませんでした。人気TVシリーズ「ギャラクシー・クエスト」主人公出演者の中では唯一の女性で、インタビューを受けると胸のことしか聞かれないと不満を述べていましたが、これほど見事なバストの持ち主ということは映画「エイリアン」では気付きませんでした。

○いつも思うのですが、宇宙は無重力で、実際の宇宙船では、宇宙飛行士が空間に浮いたまま食事を取ったりしている場面を見ますが、「スター・トレック」等SF映画の中の宇宙船は、地球上と同じように重力があるように描かれているのが不思議です。その理由をグーグルAIに聞いてみたら「映画やSF作品の宇宙船内で重力があるように描かれるのには、科学的な理由(作中の設定)と、制作上の都合(演出・実用性)の2つの側面があります。」とのことでした。

○科学的理由とは、船の回転(回転重力)・加速減速(慣性力)を「重力」として利用しているとのことですが、その理由が科学的に正しいのかは不明です。制作上の都合とは、「撮影のコストと困難さ: 実際に無重力状態をセットで表現するのは撮影費用や技術的に非常に手間がかかります。また、俳優がずっと浮いて演技をするのは演技の制限や負担が大きくなります。」とのことです。

○参考に実際の宇宙は無重力ではないとして、「実は、宇宙空間(地球の衛星軌道上)自体が完全な無重力というわけではありません。国際宇宙ステーション(ISS)が飛んでいる高度400kmでも、地球の重力は地上の約90%残っています。ISS内の宇宙飛行士が無重力状態になるのは、地球の周りを高速で回っていることによる遠心力と、地球の引力(重力)が釣り合って、常に自由落下している状態だからです。 」と解説されています。

○さて映画「ギャラクシー・クエスト」ですが、映画「スター・トレック」・「スター・ウォーズ」等SF映画のパロディということで、奇抜な設定を結構楽しめました。人気TVシリーズ「ギャラクシー・クエスト」のしょぼくれた主人公達が実際に本物の邪悪な宇宙人(エイリアン)達と闘う羽目になり、実は不仲だった出演仲間が団結して元気になっていく様子は痛快に鑑賞できました。SFファンタジー映画ですが、シガニー・ウィーバー氏の見事なバストに限らず、一見の価値はありました。

映画「ギャラクシー・クエスト」 (2000) 日本版劇場公開予告編 Galaxy Quest Japanese Theatrical Trailer


以上:1,444文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 趣味 > 映画3 > 映画”ギャラクシー・クエスト”を観て-シガニー・ウィーバー氏若い!