| 令和 8年 3月15日(日):初稿 |
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○令和8年3月14日(土)は、ツルカメフラメンコアンサンブルの練習日で、練習後夕食を取りながら、恒例の映画鑑賞で、アンサンブルの仲間の友人から贈呈されたBDソフトで2004(平成16)年製作映画「スウィングガールズ」を山形弁の日本語字幕付で鑑賞しました。映画コムでは「ジャズに魅了され、ビッグバンドを結成した田舎の女子高生たちの奮闘と成長を描いた青春群像コメディ」と解説されています。 ○映画コムのあらすじでは「隠れジャズマニアだった数学の小澤先生の指導(?)の下、演奏も徐々に様になっていく。そして、一度は去ったメンバーたちも戻って、ビッグバンド“Swing Girls and a Boy”は“東北学生音楽祭”にも出場。満員の会場で、みごとな演奏を披露するのであった。」と説明されていますが、ラストの“東北学生音楽祭”は、ビッグバンドジャズ演奏を大いに楽しめました。おそらくプロの演奏に、主人公達が口パクで演じていたと思われますが、如何にも女子高生が演奏しているように見せ、結構様になっていました。 ○観たことがある主人公は、大河ドラマ「江姫たちの戦国」の主役上野樹里氏1986年生まれ18歳時で、準主人公に1985年生まれ19歳の貫地谷しほり氏が居ました。その他隠れジャズマニア数学教師役が竹中直人氏で、その他にも小日向文世氏や高橋一生氏など大河ドラマや朝のTV小説で観た顔の役者が大勢出ていました。令和8年からは22年も前の映画ですから、皆さん、若々しく、若いお兄ちゃんの顔が、どこかで観た顔だなと思ったら昨年の大河ドラマに将軍役で出ていた若々しい眞島秀和氏でした。 ○ストーリーは、はちゃめちゃで、お笑いのサービス精神にあふれていましたが、落ちこぼれの楽器全く未経験の女子高生たちが、あっという間に、プロ並みの演奏家に変貌するのには、そんなバカな!と大笑いでした。しかし、最後の“東北学生音楽祭”での完成された演奏は、ジャズもなかなか良いものだと感じ入りました。ツルカメフラメンコアンサンブルでは、5人の仲間で、パコ・デ・ルシア氏が1960~1970年代に録音した曲の採譜曲を練習していますが、この映画の様に上達しないが辛いところです。 映画「スウィングガールズ」劇場予告 以上:933文字
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