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ハーバード大の研究でわかったピーナッツで長生き!”紹介2

令和 2年 1月12日(日):初稿
○「”ハーバード大の研究でわかったピーナッツで長生き!”紹介1」の続きで、第1章ピーナッツを食べると「健康、キレイ、長生きできる」の紹介、備忘録です。

○落花生(ピーナッツ)大好き人間には、大変、有り難い「ハーバード大の研究でわかったピーナッツで長生き!」ですが、第1章ピーナッツを食べると「健康、キレイ、長生きできる」の記述は、これでもか、これでもかとピーナッツの長所を繰り返し記載しています。余りに長所ばかりで、却って、ほんまかいな?と疑わしくなるくらいです(^^)。

○以下、第1章ピーナッツを食べると「健康、キレイ、長生きできる」備忘録です。
ピーナッツを食べると
①健康で長生きできる効果がある
ピーナッツには身体を活性化させ病気の予防に役立つ成分が多く含まれている
数種の「ポリフェノール」の中の「レスベラトロール」が重要
「レスベラトロール」は、人間の細胞の中にある「サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)」と結びついて、細胞全体を休ませる作用がある-ピーナッツをくるむ茶色い薄皮に含まれる
「レスベラトロール」の抗酸化作用がある、抗酸化作用とは、細胞を酸化・老化させる「活性酸素」の活動を抑えること

②あぶらのバランスがよく動脈硬化を予防
動脈硬化の三大要因は、活性酸素、悪玉コレステロール、マクロファージで、ピーナッツのポリフェノールが活性酸素を減らし、オレイン酸が悪玉コレステロール数値を下げる
ピーナッツの脂質は、飽和脂肪酸約20%、不飽和脂肪酸約80%、不飽和脂肪酸にはオメガ3,オメガ6、オメガ9の3種
オメガ3にはDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、オメガ6にはリノール酸、オメガ9にはオレイン酸があり、悪玉コレステロールを減らし、心臓や血管の硬化を防いで、心筋梗塞などの病気を起こしにくくする

③食後の血糖値上昇を抑え糖尿病の予防
糖尿病は、高血糖値状態継続で血管内に活性酸素が大量発生し血管を傷つけ心臓病・失明・腎不全・足の壊死等合併症を起こすもの
GI値(グリセミック・インデックス、食後血糖上昇指数、炭水化物が分解されて糖に変わるまでの速さを示す数値)が低い食品が血糖値の上昇を抑える効果があり、ピーナッツは最も低い10~19
オレイン酸が脂質異常を改善し、ポリフェノールは酸化ストレスを和らげ、結果として膵臓を保護し、インスリンの適切な分泌を促し、血糖値上昇を抑える

④抗酸化作用が肝臓を保護し肝機能をよくする
肝臓は異常症状がかなり進行しないと自覚症状が現れない沈黙の臓器で、注意すべきは中性脂肪がたまる脂肪肝、原因は暴飲・暴食・運動不足・ストレス、
肝臓の働きは身体中へのエネルギー供給・有毒物質の分解糖生命維持、そのため酸素の半分近くを消費し、活性酸素が発生しやすく、大腸菌が作るリポポリサッカライド(LPS、糖脂質・リポ多糖)の毒と共に肝臓を傷める
ピーナッツのポリフェノール等の抗酸化成分が、糖脂質等の肝臓への取り込みを阻害し、幹細胞が死ぬのを防ぎ、脂質代謝を促進し、肝機能を高める-酒のつまみにはピーナッツが相応しい
ピーナッツに含まれるビタミンB1チアミンは、アルコールから肝臓を守る効果がある

以下、
「腸内細菌が腸を刺激して便秘を治す」
「食物繊維が整腸作用を高めダイエット効果がある」
「保湿効果を高め肌がツヤツヤになる」
「栄養とミネラルが詰まり夏バテを予防できる」
「神経を保護しストレスを解消できる」
「脳の血流が良くなり認知症を予防できる」
「網膜細胞を守り目の老化を予防できる」
「抗ウイルス活性が高くインフルエンザの予防になる」
「生殖機能を高め夫婦仲がよくなる」

等々いいことずくめのオンパレードで、ホントに、「ほんまかいな?」です。
以上:1,528文字

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