| 令和 8年 3月22日(日):初稿 |
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○「東島威史氏著”不夜脳 脳がほしがる本当の休息”紹介-脳の鍛え方後半」の続きで、第4章「不夜脳を癒やす」の備忘録です。 ・眠れない人が疲れた脳を癒やすには 脳は眠らなくても体は眠らずにはいられない-不夜脳と夜珉体 睡眠中の大イベントは、グリンパティックシステム(脳脊髄液(CSF)を利用して、睡眠中に脳内の老廃物(アミロイドやタウタンパク質など)を効率的に排出する「脳のゴミ掃除システム」)稼働 グリンパティックシステムは覚醒時にも稼働 覚醒時に脳を休ませる方法を以下に紹介 ・「瞑想刺激」で癒やす 睡眠不足の時は先ず横になって目を閉じるで体はやすまる-副交感神経のリラックスモードになり、グリンパティックシステム活性化 右を下にして横になるとグリンパティックシステムの効率が良い 周波数40ヘルツ音波刺激がアミロイドβを除去-TV音等を40ヘルツ音波に変換するイヤホン等商品化されている ・「森林浴刺激」で癒やす 森林浴は副交感神経を活性化し、1,2時間程度森の中を散歩するのが理想 フィトンチッド(樹木などの植物が、害虫や細菌などの外敵から身を守るために葉や幹から放出する揮発性の有機化合物(主にテルペン類の総称)効果 天然ヒノキチップはダニ予防効果 「依存食物刺激」を避ける 依存性のある高脂質・高糖質食物でジャンクフード中毒を避けるべき WHOはどんな少量のアルコールも健康リスクありとの見解、アルコールに脳を癒やす効果はないと考えるべき 少量の飲酒を続けた方が健康に良い人も居る-アルコールの効果は人によりけり ・「ハーブ刺激」で癒やす ハーブは数千年の歴史治験をくぐり抜けてきた本物 カモミール系ハーブにリラックス効果 緑茶のテアニンというアミノ酸に熟睡効果 ・「入浴サウナ刺激」で癒やす ・「安心刺激」で入眠 何度も読んでいる漫画で寝付く 脳は「予測的中」に快感を覚える お約束のパターンが安心刺激 以上:780文字
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