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映画”シンドラーのリスト”を観て-ようやく観て感動

令和 2年 8月23日(日):初稿
○令和2年8月22日は、午後4時30分からフラメンコギター合奏団の練習を2時間程度行い、夕食を取った後の午後8時45分頃から、ツルカメ第二スタジオ大画面TVで、映画「シンドラーのリスト」を初めて、じっくり、鑑賞しました。「シンドラーのリスト」は、スティーブン・スピルバーグ監督が、ナチスによるユダヤ人大虐殺から多くの命を救った実在のドイツ人実業家オスカー・シンドラーを描いた名作で、第66回アカデミー賞で作品賞など7部門を受賞し、スピルバーグは初の監督賞を獲得していました。

○この「シンドラーのリスト」、平成5年製作で、LDソフトも出ていましたが、未購入で、BDが出始めの頃、購入済みでした。いつか観ようと思いながら、TV放映されたとき、チラッと見たこともあり、何か重そうな映画というイメージで、観ないままでした。今般、UHDソフトが販売されているのを発見し、購入後、今度は、早速の鑑賞になりました。

○当初の3分の1くらいは、なにか退屈な映画だなと思いながら鑑賞していましたが、ユダヤ人の虐殺が始まると、息が詰まり、正に映画に釘付け状態となり、最後まで時間の感覚を忘れて没頭しました。流石、名作です。映画が終わったとき、時計は午前0時を過ぎているのに驚きました。なんと195分3時間15分もの長丁場の映画鑑賞でしたが、鑑賞中、放映時間が長いとは、全く感じませんでした。

○600万人ものユダヤ人が虐殺されたというホロコースト、日本軍南京虐殺と同様に否定説もあるとのことですが、この映画は、その存在を前提に、当時ユダヤ人が置かれた状況を忠実に再現したとのことです。人間が、同じ人間にここまで残虐になれるのかと、人間の怖さを実感しました。ユダヤ人は、人間にあらざるネズミや虫けらと同じに見られていたことが良く判りました。

○当初、ユダヤ人を利用して金儲けばかりを考えていた主人公が、ドイツ軍のユダヤ人虐殺現場を目の当たりにして、義憤を感じて、彼らを救おうと決意するまでの心情にも素直に感情移入ができましたが、最後の最後までハラハラさせられるストーリー展開は見事でした。正に一見の価値ある映画で、なんでもっと早く鑑賞しなかったのかと後悔しました。
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