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久しぶりのフラメンコギター合奏練習曲録画挑戦-VR-4HD利用9

令和 4年 5月22日(日):初稿
○「久しぶりのフラメンコギター合奏練習曲録画挑戦-VR-4HD利用8」を続けます。
令和4年5月21日(土)は、4月16日以来、1ヶ月ぶりで、フラメンコギター合奏団の練習日でした。前回から、セカンドギターに「平成元年3月自宅AVルーム高田鍵三氏コンサート開催」で紹介している辻英明さんに加わって頂きました。

○これまでセカンドギターを担当して頂いた相澤昭三さんは、左手の薬指と小指がヘバーデン結節症で曲がってしまい、右手の親指も痛みがあり、ギターが弾けない状況が続いているのことで、しばらく、ギター練習は休むことになりました。大変残念ですが、何とか快癒して、再度、合奏に参加して頂けることを祈っています。フラメンコギター合奏は、三重奏になるとさらに面白く合奏できるからです。

○辻英明さんは、新潟大学時代に新潟市在住の元プロフラメンコギタリストにシッカリフラメンコギターの弾き方を学び、仙台に戻ってからは高田鍵三先生の伴奏を20年近く継続し、現在は仙台の複数のフラメンコ舞踊教室で舞踊伴奏フラメンコギターも務めている仙台フラメンコギター界では、トップクラスの実力者です。

○21日(土)は夕方から2時間半ほどかけて練習し、ローランド製VR-4HDを利用して直接PCの演奏を録画しました。VR-4HDには、マイクを4台設置でき、今回も各パート毎にマイクを設置して、各パートの音が、良く入るようにしました。辻さんには、セカンドギターの低音部は、ベースの役割も果たすので、強いアポヤンドでシッカリと弾いて下さいとお願いし、見事にその役割を果たして頂きました。辻さんを加えての初録画を披露します。録画では、セカンドの音はシッカリ入っていたのですが、中原寛子氏担当バイオリンパートの音が小さいの残念でした。バイオリンの音は、実際は結構大きく出ていたので、マイクセッティングの問題です。

ベサメ・ムーチョ


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