| 令和 8年 2月22日(日):初稿 |
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○令和8年2月21日(土)は、ツルカメフラメンコアンサンブル練習日でしたが、1時間半程の練習後、店屋物で夕食を取りながら、恒例を映画鑑賞でした。今回は、アンサンブルの仲間から贈呈されたBDソフトで昭和59年製作映画「2010年」を鑑賞しました。映画コムでは「2001年、黒石板モノリスの謎を解明すべく調査の旅に出た宇宙船ディスカバリー号が消息を絶った。その9年後、ディスカバリー計画に関わったフロイド博士、そしてコンピューターHAL9000の開発者チャンドラー博士らが原因究明のために、ソ連の宇宙船レオノフ号に乗り込み木星へ向かう。一方、地球上は米ソ間の緊張が高まり、一触即発の状態に。はたしてフロイド博士は謎を解明できるのか? 映画史に燦然と輝く傑作SF映画「2001年宇宙の旅」の続編。」と解説されています。 ○昭和43年製作映画「2001年宇宙の旅」は、昭和63年にLDソフトで、令和2年11月に4KUHDソフトで鑑賞していましたが、その感想は、「観ているうちに眠くなってきて、どうやら、面白くなくて印象に全く残らなかったと感じてきました。しかし、ストーリー展開は、何か不自然さを感じ、殆ど感情移入もできず、退屈な感がしました」と記述していました。今回鑑賞した映画「2010年」も殆ど同様の感想でした。 ○昭和59年に26年後の2010(平成22)年の時代を描いたSFファンタジー映画ですが、令和8年から16年も前の時代です。この映画で描かれた2010年は2016(令和8)年でも到底到達していない広大な宇宙船の内外を描く夢物語の世界です。映画「2001年宇宙の旅」は、理屈で考えようとしても、サッパリ訳が判らず、観る映画ではなく、体感する映画だとの、映画評もありましたが、映画「2010年」は、ストーリー展開は、それほど訳が判らなくはありませんが、やはり一部理解不能な展開があり、眠気を催す面がありました。 ○夢物語の宇宙船内のパソコンディスプレイが、1970年代の分厚いブラウン管(CRT)のままなのには、驚きました。現代は薄型の液晶(LCD)から有機EL(OLED)、さらには紙のように超薄型の壁に貼り付けるディスプレイまで開発中とのことで、ディスプレイの進化・発展まで考慮はされなかったようです。映画「2001年宇宙の旅」の主人公が再度重要な役割を果たしており、こちらももう一度再鑑賞してみたくなりました。 映画「2010年」 (1985) US版予告編 2010: The Year We Make Contact Theatrical Trailer 以上:1,076文字
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