| 令和 8年 3月11日(水):初稿 |
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○「映画”ウィキッド ふたりの魔女”を観て-兎に角映像が綺麗」に、「主人公「西の悪い魔女」が、そのように溶けて死んでしまうのか、さてどうなるかと固唾を飲んで観ていたら「To Be Continued」で終了し、二部作だったことに気付いて、ガッカリでした。現在、TOHOシネマズで、後編が映画「ウィキッド 永遠の約束」として封切り上映中で、無性に鑑賞したくなりました。」と記載していました。 ○そこで、早速、令和8年3月10日(火)午前7時40分からTOHOシネマズ仙台アイマックス6番シアターで封切り上映中の映画「ウィキッド 永遠の約束」を鑑賞してきました。久しぶりのアイマックスシアター鑑賞です。映画コムでは「オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。「悪い魔女」として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。」と解説されています。 ○大きなアイマックスシアターで観る映画「ウィキッド 永遠の約束」も映像は大変綺麗なモノでしたが、映画「ウィキッド ふたりの魔女」に比べて派手な立ち回りシーンが少なく、エルファバとグリンダの2人の魔女のくっついたり離れたりする過程がいまいち理解出来ず、時折、睡魔に襲われ、映画「ウィキッド ふたりの魔女」ほどの感動は得られませんでした。ただ、ラストにエルファバのまさかの生い立ちが明かされ、さらにどんでん返しとも言える結末に気分良く鑑賞を終えました。 ○映画コムでは「2人の溝が深まっていく中、オズの国に突如現れた“カンザスから来た少女”によって運命は大きく動き出し、2人はかつてのかけがえのない友と向き合うことになる。」と解説されている、「カンザスから来た少女」すなわち映画「オズの魔法使」の主人公ドロシーの後ろ姿を観て、1939(昭和14)年製作の超古い映画を観たくなりAmazonで探すと、なんと、4KUHDソフトが発売されており、「映画ウィキッド二人の魔女を観て内容を確かめる為に購入、90年前の映画とは思えない鮮やかな色彩に驚きました。」とのレビューを見て、無性に鑑賞したくなり、早速、注文しました。 映画『ウィキッド 永遠の約束』特別映像 First Look<2026年3月より、全国ロードショー!> 以上:964文字
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