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映画”ランペイジ巨獣大乱闘”を観て-痛快で楽しい映画です

令和 3年 9月 6日(月):初稿
○令和3年9月5日(日)は、UHDソフトで映画「ランペイジ巨獣大乱闘」を観ました。この映画は、「映画”スカイスクレイパー”を観て」で「平成30年8月のサンフランシスコ旅行航空機内で「ランペイジ 巨獣大乱闘」を観たばかりでした。座席前ディスプレイでの鑑賞でしたが、行きのユナイテッド航空機では日本語字幕がなくやむなく英語字幕で鑑賞し、良く理解出来ませんでしたが、帰りは全日空航空機には日本語字幕がついており、シッカリ理解しながら鑑賞できました。」と記載していたものでした。

○ところが冒頭の宇宙船内部での事故場面が全く記憶がありません。その後ストーリーが進行するほど徐々に記憶が蘇ってきましたが、次の展開が殆ど思い出せず、初めて観る映画の感覚で楽しめました。僅か3年前の夏に航空機の座席前の画面で2回も観ているのに記憶力の低下が心配になりましたが、ラストシーンが私の記憶と全く異なっており、これまた心配になりました(^^;)。

○航空機で観たときはおそらく途中から観て、冒頭場面を観ておらず、最終場面は、到着時刻となり途切れて完全には観ていなかったと思われます。航空機の場合、途中アナウンスが入ると途切れるなどして全編完全に通して観ることができないことが多くあります。また、何より僅か10数インチの小さな画面のため集中できないこともあります。と考えて記憶力低下を弁解します(^^;)。

○今回、85インチ大画面で観ましたが、この映画は、やはり劇場IMAXで観るべき映画と実感しました。一種のファンタジー映画ですが、兎に角、元プロレスラー主演ドウェイン・ジョンソン氏の人間離れした活躍が痛快で楽しめます。巨獣は、ゴリラ・ウルフ・ワニの3匹が出てきますが、4匹目がドウェイン・ジョンソン氏です。この巨獣同士の大乱闘が、痛快極まります。

○ファンタジー映画ですからストーリー展開も荒唐無稽なところがありますが、スッカリ感情移入ができ、最後はホロリとしたら、大笑いで終わる楽しい映画でした。落ち込んだときなど気分転換用に最適の映画です。

『 ランペイジ 巨獣大乱闘 』日本版予告 (2018年)

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