サイト内全検索
 

ご訪問有り難うございます。当HPは、私の備忘録を兼ねたブログ形式で「桐と自己満足」をキーワードに各種データを上記14の大分類>中分類>テーマ>の三層構造に分類整理して私の人生データベースを構築していくものです。
なお、出典を明示頂ければ、全データの転載もご自由で、転載の連絡も無用です。しかし、データ内容は独断と偏見に満ちて正確性に欠けることがありますので、決して鵜呑みにすることなく、あくまで参考として利用されるよう、予め、お断り申し上げます。データに関するご照会は、電話・FAXではなく、全て投稿フォームでお願い致します。
■ 携帯電話やスマートフォーンでご覧いただいてます皆様へ。下記からもアクセス可能です。ご利用下さい
・モバイル版トップページ http://komatsu-law.com/ ・交通事故関係http://komatsu-law.com/koutu/
 ・男女問題関係  http://komatsu-law.com/danjyo/ ・相続家族関係 http://komatsu-law.com/souzoku/
ホームページ更新情報          【最新記事
H29- 3-29(水)健康 > ”酒で赤くなりやすい人…大腿骨骨折リスク高”-飲み過ぎに注意
H29- 3-28(火)相続家族 > 債務履行を民法第921条”処分”とした昭和53年10月23日富山家裁審判紹介
H29- 3-27(月)弁護士等 > みなし単純承認解釈ミスで弁護士に損害賠償義務を認めた判例まとめ・感想
H29- 3-26(日)趣味 > 映画”キングコング髑髏島の巨神”を観て
H29- 3-25(土)弁護士等 > みなし単純承認解釈ミスで弁護士に損害賠償義務を認めた判例紹介2
H29- 3-24(金)弁護士等 > みなし単純承認解釈ミスで弁護士に損害賠償義務を認めた判例紹介1
H29- 3-23(木)健康 > 嗚呼!良性発作性頭位めまい症再発か-ストレッチ中のめまい発生2
H29- 3-22(水)健康 > 嗚呼!良性発作性頭位めまい症再発か-ストレッチ中のめまい発生
H29- 3-21(火)弁護士等 > 記載内容一部虚偽陳述書作成・提出に関与した弁護士の責任否認判例紹介2
H29- 3-20(月)弁護士等 > 記載内容一部虚偽陳述書作成・提出に関与した弁護士の責任否認判例紹介1
H29- 3-19(日)健康 > 大久保直政先生主催第42回仙台座禅断食会-摩訶般若波羅蜜多心経覚書3
H29- 3-18(土)健康 > 大久保直政先生主催第42回仙台座禅断食会参加後1週間経過
H29- 3-17(金)事務所 > 2017年03月16日発行第193号” 弁護士の王子さま”
H29- 3-16(木)健康 > 大久保直政先生主催第42回仙台座禅断食会-摩訶般若波羅蜜多心経覚書2
H29- 3-15(水)法律その他 > 死者を葬る法律手続概観-基礎的条文紹介2
H29- 3-14(火)健康 > 大久保直政先生主催第42回仙台座禅断食会-摩訶般若波羅蜜多心経覚書
H29- 3-13(月)健康 > 大久保直政先生主催第42回仙台座禅断食会参加第3日目 


この改行は必要→
【最新更新記事】 H29- 3-29(水):健康 > その他健康

”酒で赤くなりやすい人…大腿骨骨折リスク高”-飲み過ぎに注意

○「アルコール体質検査・飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)結果通知書」に「私は、ビール一杯で顔に出る下戸ですが、お酒を飲むことは好きで、テニス後のブランチ、夕食時に夏場はビール、秋以降はワインを欠かしません。下戸なので、ビールは中ジョッキ一杯、ワインは多くてもツーグラス程度で十二分」と記載していました。

○自宅での晩酌では、ワイン2杯程度で納めていますが、友人等との会食の場合、下戸のくせにワインを4,5杯重ねる場合もあります。すると寝付きが悪くなり、翌朝まで酔いが残ることもあります。しかし、以下の「酒で赤くなりやすい人…大腿骨骨折リスク高」との報道を見ると、お酒を飲むと赤くなりやすい体質の私は、骨粗しょう症を発症しやすく、大腿骨骨折(だいたいこつ)のリスクが高いことになります。無理して飲まないとの強い自覚が必要です。

○骨粗しょう症・大腿骨骨折の予防には「ビタミンEが効果的だとみられている」とのことで、江崎グリコ株式会社HP「ビタミンE解説ページ」を引用します。ビタミンEが多く含まれる食品は、「アーモンドなどのナッツ類」とのことで、アーモンド大好き人間の私は、いっそう、その摂取に努めます(^^)。


************************************************

「酒で赤くなりやすい人…大腿骨骨折リスク高」
2017年3月27日 21時58分日テレNEWS24


 お酒を飲むと赤くなりやすい体質の人は、赤くならない人に比べて骨粗しょう症を発症しやすく、大腿骨骨折(だいたいこつ)のリスクが高いことがわかったと、慶応義塾大学が発表した。

 骨粗しょう症による大腿骨の骨折は、寝たきりなどになりやすいことから、慶応義塾大学の宮本健史医師らのグループはその予防方法を探るため、大腿骨を骨折した人と、したことがない人の遺伝子を調べた。その結果、大腿骨を骨折したことがない人のうち35.4%の人は、アルコールを飲むと赤くなりやすい遺伝子を持っていた。一方、骨折したことがある人を調べると、赤くなりやすい遺伝子の持ち主は57.6%にのぼることが分かった。お酒で赤くなりやすい人はならない人に比べ、骨粗しょう症で大腿骨を骨折しやすくそのリスクは2.48倍高いという。

 その理由は、お酒で赤くなりやすい人は、アルコールで発生する「アセトアルデヒド」が分解できず、体内に蓄積されて骨を作る細胞が弱くなるためで、予防にはビタミンEが効果的だとみられている。宮本医師は、大腿骨を骨折し寝たきりにならないためにも、自分の体質を理解し予防することが大切だと話している。



************************************************

江崎グリコ株式会社HPから
「ビタミンEとは」

 ビタミンEは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。ビタミンE作用をするトコフェロールという物質には数種類ありますが、このうち最もその作用の強いのはα(アルファ)-トコフェロールです。「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、このα-トコフェロール量(mg)をビタミンEとしています。

どんな働きがありますか
 抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。この働きから、体内の細胞膜の酸化による老化や、血液中のLDLコレステロールの酸化による動脈硬化など、生活習慣病や老化と関連する疾患を予防することが期待されています。

どんな食品に多く含まれていますか
 ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類や、植物油に豊富に含まれています。その他には、うなぎ、たらこをはじめとした魚介類、西洋かぼちゃ、アボカドなどにも多く含まれています。

上手にとるコツ
 ビタミンEは、ビタミンC、ビタミンAと一緒に「ビタミンACE(エース)」とも呼ばれ、抗酸化作用を持つ代表的な栄養成分です。ビタミンEとビタミンAは細胞膜に、ビタミンCは体液中に存在してそれぞれの持ち場で活性酸素による弊害から体を守っています。このため、緑黄色野菜を植物油で炒めるなどして、それぞれを豊富に含む食品をいっしょにとると効果的です。

どれくらいとったらよいですか
 ビタミンEは不足すると細胞膜の脂質が酸化され損傷されることから、ごくまれに感覚障害や神経症状がみられることがあります。未熟児では赤血球がこわれておこる貧血が知られています。
 一方、過剰症では出血傾向になるという害がみられるのでサプリメントや薬などからの過剰摂取には注意が必要です。日常の食生活ではとり過ぎになる心配はほとんどなく、積極的にとりたい栄養素のひとつです。

以上:1,915文字

Page Top